韓国においての例

化粧をする少女について

ここで少し、海を超えた日本以外の国で巻き起こっている1つの問題を取り上げてみよう。その問題とは、もはや修復不可能なのではないかとまで拗れに拗れている韓国国内で発生したある一見についてだ。これは小学生時代における勤勉性に当たるかどうかはともかくとしても、自分以外の人がしているだけでやっていないといじめの対象になってしまうという案件だ。いじめ事態発生することを防がなくてはいけないが、この国で巻き起こっている社会問題としてあげられるのは何と女児が化粧をしないといけないといった、そんな風潮がある。

化粧といえばやはりどんなに若くても10代中盤頃から嗜み程度に始めるのが通常でしょう。早ければ10代前半も可能性はあるかも知れないが、それでも日本でいうところの小学生で化粧をするというのは、何だか想像も付かない。しかも韓国では当たり前というから文化の差を思い知らさらされんばかりだ。ただそんな化粧を韓国の小学生全てがしているわけではないことも確認されている。しかし化粧をしていないというだけで、そのまま学校へと登校するといじめという問題に発展してしまうという。

正直考えられないのだが、韓国ならではの社会問題といえば妙に納得もできる。

美意識が強い韓国

こう言ってはあれだが、韓国は整形大国と言われているほどの国だ。若い女性はこぞってその時々に人気を博している女性芸能人と同じ顔にしてくれと依頼して自分自身の改造に勤しんでいる。そのため、日本人にしてみれば韓国人と言われると皆同じ顔をしているようにしか見えない、理由はこういうところにある。しかし整形だけで綺麗になれるかと言われたらそうもいかない、そうなるとやはり化粧という手段を用いなければ綺麗になれるものもなりきれない。

そうした風習地味た習慣は大人から子供へ伝播されていき、特に日本でいうところの小学生児童の少女にもなれば、化粧を身だしなみの一種と考えるようになってもおかしくはない。しかし化粧をするにしても、そうした必要な道具を含めた化粧品を買うにしても、金額的にバカにならない。ただでさえ韓国経済は現在氷河期のような、そんな停滞期に陥っているため、家庭によっては化粧品みたいなものを購入している余裕はない、そんな家庭があってもおかしくはない。

ここまで言えば分かるだろう、化粧が当たり前な子どもたちにすれば化粧をしていない女児はのけもの扱いされてしまい、いじめの対象へと浮かび上がらせてしまう。社会問題となっている点を見ると、いじめが原因で引きこもりになってしまった子供がいると十分考えられる。そんな統計から自分の子供はいじめられないようにと、家計へ影響をおよぼすほどに子供への化粧品を購入する親が出てきても全く不思議ではない。

海を超えた先の韓国、その女児たちを悩ます問題は日本とは一味も二味も違うようだ。

化粧をするのはいいとしても、

化粧をするなとは言わない、しかし小学生くらいの年齢で必要かどうかと聞かれると、過剰なメイクは禁物だろう。簡単な身だしなみとして化粧水程度を使用する分には全く問題はないでしょうが、ファンデーションなどといったものにまで手を付けるような小学生は、問答無用で学校にて糾弾されかねない。程度にもよるが、小学生で化粧をしている子がいたとしても、最低限ナチュラルメイクに留める位だろう。親としても過激なメイクをするのは流石に止める、と信じたい。

そもそも小学生が化粧をすること事態馴染みはないのだが、これも時代といえば時代なのかもしれない。小学生が化粧をして学校へ行く、一体何を魅了しようとしているのかが不思議で仕方がない。学校でプールや体育といった授業があれば、メイクが崩れて酷いことになる可能性も十分ある。ただそれも学校で直すために化粧品を持ち込んでいる可能性も否定出来ない。

ただ日本人にしたらまだ10歳前半な子供がメイクをするほうが非常識と考える人が多いため、推奨している親御さんもそれほど多くはないだろう。

のけものにされたくないからこそ

韓国のこうした問題も、やはり子どもたちはいじめられたくないからというところに、本音があるはず。学校生活で皆と同調していなければならない、何処の国でもそうした社会の中における立ち位置として、安全な場所にいたいと思うのは必然だ。それが大きいか小さいかの違いになるだろう。